
このブログで追いかけているのは、彼女たちの「素顔」なんていう小難しいもんじゃありません。
私が求めているのは、彼女たちが「嬢」としてどれだけ自分を磨き上げ、どれだけ高い「完成度」で僕らを騙してくれるか、そこ一点です。
簡単に言えば、「容姿」×「演出」×「技術」を駆使して、どこまで僕らを虜にできるか。
ルックスやスタイルをキープするのだって、客を「おっ💖」と喜ばせるための立派な技術であり、最強の「商品パッケージ」を維持する努力です。
それを拝めるだけでも、こっちは金を払う価値があるってもんです。

それらはいずれも、やる気と努力なしでは手に入るもんじゃありません。
見た目の仕上げはもちろん、愛嬌やテクニック、そして何より「嬢という役」を完璧に演じきる身のこなし。
こちらの妄想を察して、最後まで夢を壊さず没入させてくれる――。
そんな隙のない「プロフェッショナルな嘘」に触れたとき、私は「最高の遊びだった!」と歓喜するわけです。
役者が舞台を演じ切るように、彼女たちが嬢として客の前に立っている間は、そのパフォーマンスを全力で味わいたい。
だからこそ、こちらも一線を引いたところで、「いやぁ、良かった!」と惜しみない拍手を送る。
重たい感情なんて抜きにして、彼女たちが積み上げてきたもんをスマートに、かつニヤニヤとスケベ面をして楽しむ。
それが、この遊びを愉しむ私なりの作法です。

小僧
いや、ただのキッショイスケベだろ
調子のんなよ?

魔公爵
それは言わないお約束……

